ペットローンと債務整理

ペットローンの滞納

ペットローンの返済を滞納すると・・・

ペットは離したくない!

 

ペットローンの返済を滞納すると、愛するペットはどうなってしまうのでしょうか。債務整理の手続きを進める段階でとても気になってしまうと思います。

 

絶対にペットだけは離したくない!ペットを飼われている方だったら誰もがそう思いますよね。

 

ではペットローンの返済も滞納が進んでしまっていた場合は実際どのような扱いになるのでしょうか。

 

 

私がお勧めするのはまずは何より、債務整理を得意とする弁護士さんに相談することだと思います。

 

弁護士さんに相談することによって、いいアドバイスが受けられるのはもちろんのこと、弁護士さん(法律事務所)からペットローンを扱っている会社の方へ、債務整理を進める旨の連絡を入れてくれますから、とにかくまずはその段階で一旦、ペットローンの返済はストップさせることが出来ます。

 

もちろん債務整理の手続きをするのですから、他にもローンがいろいろとあると思います。今回はそれらの債務はまた別としてお伝えしますね。

 

 

弁護士さん(法律事務所)からペットローンを扱っている会社の方へ、債務整理を進める旨の連絡を入れてくれた後、基本的に債務整理(任意整理は除く)では、ローンを組んでいるものはそのまま引き上げになってしまいます。つまり持っていかれてしまうという事ですね。引き上げの代表的なものは車(自動車・マイカー)です。その意味からいえば、ペットローンを組んで購入したペットも引き上げの対象にはなってしまうと言えます。

 

しかし、ペットの場合は大きくなると商品価値(金額的に)が大きく下がってしまうのが一般的です。なのでそのあたりの判断はローンの取り扱い業者によるものとなることが多いようです。ペットローン取り扱い業者が『金になる』と考えれば引き上げの対象になるでしょうし、そうでない場合は引き上げの連絡無しということになります。

 

また、さらに言うと、車の場合はローンを組んでいる期間はそのローン会社が所有者になっていますよね。

 

車検証を見ると分かります。

 

ローンを組んでいる間は購入者はあくまで『使用者』なのです。なので、債務整理の際は真っ先に引き上げられてしまうわけです。

 

しかし、ペットの場合はその売買契約書にもよりますが、その記述は無いと思います。なので、ローンは組んでいても『所有者』は飼い主になります。

 

 

なので、万が一引き取りの連絡が来てしまった場合、『返済が出来なくて売ってしまった』という方法も可能かと思います。ただし、これはあくまでも自己責任ですよ。

 

 

それともう一つ、『第三者弁済』という方法もあります。これは債務整理の弁護士さんによく聞いてみて下さい。

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